資格は転職の判断材料の一つ

システムエンジニアの仕事を探すときには、求人情報サイトや求人誌をあたって応募するのが一般的です。
新卒での求人には、大学や専門学校へ来る求人に応募したり、企業が主催している就職セミナーに参加して企業の情報を集め面接に応募します。
新卒の求人の場合は、企業は業務経験はほとんど期待していないので、学生時代の経験や成長する見込みに期待して採用者を検討します。

一方、中途採用の場合は、その人のこれまでの業務経験やスキルを重視して採用を考えます。
多くの応募者の中から自分を売り込んでPRするときには、取得している資格を主張すると自分のスキルの裏付けになります。
システムエンジニアへのおすすめ資格といえば、国家資格である基本情報技術者やソフトウェア開発技術者が基本的な知識を担保する資格です。
それ以上の専門的なスキルとしては、ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリストなどがあります。
資格を持っていることは知識を身に着けていることの客観的な判断材料になります。
経験やスキルを示すのには最適です。

システム関連以外では、英語関連の資格が有利です。
システム開発は海外で盛んに行われているので、ドキュメントやバグ報告が英語で記述されることがほとんどです。
日本語に翻訳されるまで待っているよりは一次ソースにあたってそのまま理解できるほうが有利です。
それができるスキルを示すために、英語ができることをアピールするのが良いでしょう。

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