基礎的な資格から始めよう

どんな仕事にも基礎があります。
そしてつまずくこともあります。
原因の大半は基礎を理解していない状態の人がなる場合が多いです。
どんなに単調な仕事であったとしても、基礎的な内容を理解していなければ、仕事はできません。

それはエンジニアの仕事ももちろん含まれます。
この仕事は、少しネットワークをいじることができる、わかっているだけでは成り立ちません。
曖昧な理解度のままこの仕事に就けば、つまずいてしまうことは目に見えてわかります。
では、基礎からそうならないためにはどのようにすればいいでしょうか。
そこで、基礎中の基礎ではありますが、とても重要なおすすめ資格をまとめてみます。

まず1つ目は『基本情報技術者』という国家資格です。
ITの基礎を学びたいのではあれば、この資格を取らずしてどうするというほど重要なものです。
また、企業によっては新人に必ず取得させるところもあります。
IT業界でエンジニアとして働くための基礎が学べますので、取っておくといいでしょう。
2つ目は『CCNA』と呼ばれる資格です。
ネットワークの基礎を学びたい人におすすめです。基本情報技術者の資格と比べてしまうと、この資格は持っていなくても就職することはできます。
インフラ系のエンジニアとして働く場合は、このレベルの知識は最低でも知っている必要があります。
3つ目は『ITパスポート』の資格です。
この資格は汎用性が高いのでとてもおすすめです。
1つ目、2つ目の資格は初心者には難しいものなので、ITパスポートから始める人も多いようです。
まずは基礎でつまずかないために、このような対策をすることが賢明でしょう。

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